季節性うつ病
季節性うつ病は冬季うつ病とも呼ばれ、冬の日照時間が少ない
時期になると元気がなくなるうつ病です。
もともと、うつ病は日照時間との関係が強く、北国の人ほどうつ病が多く、
南国ではあまりうつ病になりません。
■季節性うつ病(冬季うつ病)は冬眠のなごり?
季節性うつ病は、11月ごろになると(冬季)うつ病の症状が出始め、
1月から2月にかけて、うつ病の症状が重くなります。
その為、冬季うつ病とも呼ばれます。特に夕方になると眠くなるのが特徴です。
冬季うつ病では強い眠気に襲われて眠りすぎてしまうことも良くあります。
しかし、冬季うつ病はその名のとおり、冬季に限ったうつ病なので3月になると
症状はだんだんと軽くなっていきます。一般には夏になるにつれて回復して
いきますが、反動で一時的に躁状態になる人もいます。
2009年08月08日
季節性うつ病
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