躁うつ病
躁うつ病は双極性障害とも言われ、
『気分が高ぶった躁状態』と『憂鬱でどうしようもない鬱状態』の
2つの極端な状態を繰り返します。
躁うつ病は遺伝傾向が強い
躁うつ病は他のうつ病と違い、遺伝傾向が強いと言われ、
躁うつ病の親をもつ人の2,3割は躁うつ病になるとされています。
躁うつ病になりやすい人は
・ 熱中しやすい性格で、活動的な人
・ 責任感が強く、真面目で几帳面な人
この2つのタイプの人が強烈なストレスを受けたり、無理をしすぎると躁うつ病に
なってしまいます。
躁うつ病は自覚しない
躁うつ病、特に躁状態では気分が高揚し、本人は快適で苦痛を感じません。
他人から見ると感情のコントロールができなくなっていて、危なっかしい状態
なのですが、本人には絶好調に思えていることが多いのです。
躁うつ病のサイクルは数ヶ月から5年と幅がありますが、
再発を繰り返す度に間隔は短くなり、症状も重くなっていきます。
一時的な好調、不調に振り回されずに根本となっているストレスや性格を
改善していくことで躁状態、鬱状態を繰り返さなくなります。
2009年08月04日
躁うつ病
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