2009年08月04日

躁うつ病

躁うつ病

躁うつ病は双極性障害とも言われ、

『気分が高ぶった躁状態』と『憂鬱でどうしようもない鬱状態』の
2つの極端な状態を繰り返します。


躁うつ病は遺伝傾向が強い

躁うつ病は他のうつ病と違い、遺伝傾向が強いと言われ、

躁うつ病の親をもつ人の2,3割は躁うつ病になるとされています。

躁うつ病になりやすい人は

・ 熱中しやすい性格で、活動的な人

・ 責任感が強く、真面目で几帳面な人

この2つのタイプの人が強烈なストレスを受けたり、無理をしすぎると躁うつ病に
なってしまいます。

躁うつ病は自覚しない

躁うつ病、特に躁状態では気分が高揚し、本人は快適で苦痛を感じません。

他人から見ると感情のコントロールができなくなっていて、危なっかしい状態

なのですが、本人には絶好調に思えていることが多いのです。


躁うつ病のサイクルは数ヶ月から5年と幅がありますが、

再発を繰り返す度に間隔は短くなり、症状も重くなっていきます。

一時的な好調、不調に振り回されずに根本となっているストレスや性格を

改善していくことで躁状態、鬱状態を繰り返さなくなります。


posted by ピース at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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