仮面うつ病
仮面うつ病はうつ病の一種ですが、
うつ病特有の憂鬱な気分などが見られません。
体の症状が全面に出てくるために、休の病気という仮面を
つけたうつ病という意味で仮面うつ病と呼ばれています。
仮面うつ病の主な症状
疲労感がぜんぜん抜けない。
眠っているのに疲れが取れない。
めまいや立ちくらみがする。
頭痛や頭が重い感じがする。
肩こりや首、背中のこりがひどい。
マッサージしてもすぐに緊張してしまう。
このような症状がでてくる一方で憂鬱な気分といったうつ病特有の症状が
仮面に隠れてでてこないので、通常は体の病気だと思って内科にかかることが多いです。
内科では軽症なうつ病や仮面うつ病は見逃されがちです。
その為、一通りの検査をして「異常なし」と言われてしまいます。
仮面うつ病の人はつらい症状があるのに「異常なし」と言われ行き場を失ってしまいます。
そうこうしている内に仮面うつ病は徐々に進行していきます。
体調が悪いのに「異常なし」と言われたら、仮面うつ病かもしれませんね
2009年07月27日
仮面うつ病
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